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32BIT と 64BIT の違いについて

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2010/7/14 11:22 | 最終変更
パルマテーゼ  サイトURL
最近は32bitのOSと64bitのOSが売られていますよね。
64bitのOSで動いていたソフトが32bitのOSで動かなくなるのは、なんとなく理解できます。
しかし逆の32bitのOSで動いていたソフトが64bitのOSで動かなくなるのはなぜでしょうか。

数あるうちの具体例でも構いませんので教えてもらえますでしょうか。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010/7/14 23:52
もののけ  エキスパート   投稿数: 1273
・デバイスドライバが用意されていないデバイスを使う32ビットアプリケーション
・INIファイルやレジストリをフルパスファイル名決めうちでアクセスする32ビットアプリケーション
・DLLやデータファイルををフルパスファイル名決めうちでアクセスする32ビットアプリケーション

デバイスドライバは言わずもがなですね。

32ビットアプリでは、System32フォルダパスやレジストリパスがリダイレクトされます。
具体的には、System32→SysWOW64のように、アプリケーションは C:\Windows\System32 を
アクセスしたつもりなのに、実際には C:\Windows\SysWOW64 がアクセスされます。この場合、
アプリケーションのインストーラが System32 決めうちでファイルなどをコピーしてしまうと、
ファイルはSystem32にあるのに、アプリケーションはSysWOW64をアクセスしてしまうために
エラーになります。

レジストリも同じような理由です。

他にもあるかもしれませんが、今思いつくのはこれだけです。
どちらにしても64ビットOS上でうまく動作しないものは、開発元で対応しないと使えない
ケースがほとんどです。

--
もののけ(mononoke001@gmail.com)

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