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始めに
「失敗から学ぶ事もある」とか言ったら負け。「失敗しない人間はいない」とかも負け。 完全に個人的な主観(偏見とも言ふ)でのみ綴って行こうかな、と。 楽しくパーツ選びが出来れば嬉しいじゃないじゃない? 今はもう価格的に「自作の方が安価に~」とかの確固たるメリットは存在していなくて、その辺のコンプリート・セット(=メーカーPCやショップブランドPC)でも全然引けを取らないのが現状。だけど、やっぱり自作にもセールス・ポイントはある訳で、一応。隅々まで自分が吟味した構成&自分で構築した環境・システムと言う満足感を味わえる。モチベーションの維持は大事でしょう、何事にも。 一応、最低限の工具(プラスドライバーを長さで数本、出来れば径も数種/ペンチ、ラジオペンチ、ピンセット(先折れの方が良いかも、切手用のは駄目))と最低限のスキル(食玩のオマケモデルを組み上げる程度の作業力)、最低限の英語力(文法的には中学校レベル、単語(名称)の方は殆どが専門用語になるので後付でOK)は備えておかないと駄目だけど。組み立てセットとかBTO系はパーツの選択肢が少ないから面白味がないね。それなりのサポートが付くのは魅力的かも知れないけど。経験の浅い内は活用しても良いのジャマイカ。特に出張(スタッフ派遣)サービスがある所は便利だし。

CPU
ブランドは最上位か第二位、グレードは中位以上で選出。それ以外(下)の物は、特別な理由が無い限りは選択する価値はない。どんな「特別な理由」が考えられるか。予算の制約が厳しい、文具PCで済ます(要求する負荷は高いものがない)等か。 PCであれこれ作業する事が目的(或いはそれを予定)としているのであれば、CPUパワーは高いに越した事はない。 Intelで選べば間違いはないっしょ。て言うか明らかに価格以外にメリットの無いAMDを選ぶ意味は無いし。コア数も適切にコンパイルされたコードじゃないと多コアでも効かないんだよね。 某RYZENも結局巻き返しが出来ていないのが涙を誘うよ。
そう言えば、今(2017年)はリテールCPUでもクーラーが同梱されていない物もあるって話。だからいっその事CPUクーラーも同時に選定すれば良いだろうね。

マザーボード(M/B)
取り敢えず「初物は回避」「安物は回避」の二枚看板で始まり、ASUS、AsRock、MSI、GIGA-BYTEの四天王で困る事はない。後は目的の機能を備えた物を選択すれば良いだけ。 一応、回避を推奨するメーカーを挙げておくとECS、FOXCON辺り。廉価で揃えたい向きなら、BioSTARやSUPER MICROを。 あー、要するにそう言ったスペック(チップセットやアドオン・チップ)を自分で判別出来るだけのスキルは必要って事になるのかな。若しくは、理解出来る人を傍に配置しておくとか。 今時だとレガシー・ポート(シリアル、パラレル、アナログの音声入出力等)は先ず実装されていないだろうから、バックパネルのUSBポート数も特に心配する必要もないね。昔は大事な選択肢の一つだったんだけど。 >ブラケットで増設するので結果的には規定数の確保は可能だけど 初めて組むのであれば、取り敢えずATXを推奨するよ。どれだけ豪華にオンボードでアドオン・チップがあったとしても、いざ増設出来ない(=スロットが空いていない/無い)状況に陥るよりも、ATXで組み立てや増設の作業におけるノウハウを習得するのが賢明。micro-ATXとかに手を出すのは後からで。 ファン・コネクターの数も地味に大事だね。最低でもCPUクーラー(これは専用コネクターがある)、フロント、リアの3カ所が必要。

メモリー(RAM)
今時はジャンク品でもなければ変なエラーが出る事もないので、あまり神経質になる必要はないでしょうな。強いて言えば、最低限きちんとした包装(パッケージング)があれている物を、位。気になる向きの人は相性保証を忘れずに。 規格はPC4-xxxxx(Haswellの5系以降)かPC3-xxxx(Haswellの4系とIvy Bridge)で。一応、別途に冷却ファンを設置出来る事を前提にしておくと幸せになれるかも知れなくもないかも知れないかも知れない。

電源装置
余程の粗悪ブランドでも無い限りは、メジャー・ブランドがリリースしているケースに同梱されている物で十分実用に向いているのだけど、「よりハイパワー」とか「より静穏」とかの目的を達成する為には換装する必要が生じるのも事実。それならいっその事最初から眼鏡に適う物を選択すれば良い。 間違え易いのがW(ワット)数とA(アンペア)数。トータルで出力出来るW数も確かに大事な選択基準だけど、もっと大事なのは各ライン(5Vとか12Vとかの)の出力。これはA数で表記されているから見落としがちだけど、優先すべきはこちらの方。それと、マスター・スイッチ(電源装置自体の動作スイッチ)のある製品がオススメ。電圧変更スイッチの有無は大して重要じゃないけど、こっちは大事な部分。CMOSクリアやパーツ交換・増設の際に、逐一M/Bの電源コネクターを抜く手間が省けるので便利。 地味に大事な部分で、ファンの実装方法。個人的には吸気(底面) + 排気(背面)のダブル・ファンのタイプを推奨したい。(電源装置の)底面から大口径(12cm程度)ファンで吸気を行い、(先と同じく)背面から大口径(また同じく)で排気、と言うスタイルが一番優れているのではないかと思う訳。排気ファンが温度で回転数が可変制御されているのがオススメ。 ケースに同梱されていたのは、予備パーツとしてキープすれば1、2個位なら困らないだろうしね。

ケース
趣味全開で選択するのが正解、なんだけど工作精度とかファン位置やポートの位置等、実は細かい部分に注意を払わなくてならなかったりするのが実際で。実物を確認出来ればベストなんだけど、Web上のカタログでもそれなりには想像(推測)出来るので。地味な部分では設置部分とかも大事だったりする。単純なゴム足よりちょっとしたインシュレーター風の物が良い、とかね。 色? 色なんて後でどうとでもなる(笑)。塗らなくてもマスキング・テープでデコるとかもあるし。余程変な色じゃない限り気にしない・気にする事はない。勿論自前で塗るのも全然あり。 変(特殊)なCPUクーラーを使う場合は前もってサイズの確認を入念にしておく事を推奨。いざ現物で出たとこ合わせで勝負してみて完敗(サイド・パネルが閉まらない、電源装置に干渉するとかの物理的に無理な状況に陥る)したら駄目だし。 M/BにATXフォームファクターを選択している場合は、ケースもそれになるよね一義的に、当然だけどさ(笑)。こちらも、マイクロタワー=micro-ATX向け(及びそれより小型のフォームファクター)とかに手を出すのは後で全然構わない。逆に、ケーブリングやエアフロー確保が出来るレベルじゃないと無理だろうしさ。 工作精度とか剛性とかは実物でしか計れない(感じられない)から難しいけど、出来ればこの辺もきちんとしたプロダクトを選びたい。多数のファン取り付けが可能であってもビビリ音出たら台無し、折角強力な吸気(フロントファン)なのにシャドウ・ベイのHDDに当たらない、バックパネルの寸法が微妙に違っていてM/B付属のが使えない、とか嫌だよ(笑)。あとリセット・スイッチは必須で。LEDの色は交換出来るタイプなら何でも構わないけど、固定式のは好みに合ったのを選んだ方が精神衛生上良い。今時は、電源が青(ブルー)でアクセスが赤(レッド)が定番っぽい。あ、間違ってもランプのカバーがクリア・レッドで電源LED自体が緑(グリーン)とかは選ばない様に。悲しい未来しか待っていないからさー。 ベイ数やファン(の取り付け位置)数の目安としてはATXフォームファクターでミニ・タワーとすると5"ベイ × 3(4)、3.5"ベイ(オープン) × 2(3)/(シャドウ) × 4(6)、ファン × 2(4)位。ファンは最低限、吸気と排気で1個ずつね。それと吸気が直接ストレージに当たる様になっている事。偶にあるのだけど、ストレージの冷却を全く考慮していない構造はアウト。それと、吸気部分のクリアランスが確保されている事も大事。最低でも3cm以上あれば良いね。

記憶装置(ストレージ)
ブートドライブにSSDは回避すべき。未だに突然死がHDDより多いって何事かと。だからと言ってデータドライブに推奨する訳では決してなく。普通のHDDが一番。あ、SSHDとかは勿論スルー対象で。
今だとWD(Western Digital)かSG(Seagate)のどちらか、おまけ程度の選択肢としてのHGS(Hitachi Global Strage)になるのかな。一応東芝もあるにはあるけど身売りが決定しているから、その問題に決着がつくまではスルーしておいた方が(笑)。それを言ったらHGSもWDに、ってのがあるけどね。あいや待て待てー。東芝の件は半導体部門の話であってHDD部門は含んでいないのか。それなら普通に選択肢に入れて良いね。

グラフィックカード
AMDかnVidiaの二者択一だけど、真剣に開発・クリエイターの道に進むのでもなければnVidiaで安泰。AMDにするメリットは一切存在しない。何故か世界的に開発環境にはnVidiaが浸透しているらしく、特に最適化されていないのにも拘わらずAMDではパフォーマンスが出ない例があっちこっちで出ていたり。何が悪いんだろうか(笑)? CPUでもそんな現状なので、自ら好んで茨の道を進む必要な無いわな。まぁ、別に極端な差がある訳ではないから最終的には個人の選択でどぞーと言う外はないけどさ。あれこれパーツ選ぶ時が一番楽しいし。

サウンド・デバイス
「鳴れば良いや」って向きはスルーで。オンボードでも普通にマルチ・チャネル(最低でも4chステレオ)を鳴らせるけど、音質がやっぱりどうしても微妙なレベル。音質の向上は「ソース」と「出口」の2点が大事。 内蔵のサウンド・カードかUSB DACを装備すれば、他の機器(AVやコンシューマー機)との接続性も一気に向上するので是非ともリストに入れておくべき。それから「出口」にあたるヘッドホンなりスピーカーなりを、可能な限り吟味すれば。 一般的なPCラック/デスクの場合は無理が利かないのでQuadスピーカー(シンプルな4ch)システムが無難かも。ディスプレイ(液晶)の前後のスペースを上手く利用すれば、小サイズのスピーカー(=デスクトップ用)なら配置可能の筈。3段式のラックなら、リアをディスプレイの棚、フロントを膝下の棚に、とかね。

入力デバイス(主にキーボートやマウス)
キーボードとマウスは、取り敢えずはセール品とかでも全然使えるので当面は注意を向ける必要はないとは思う。だけど安定動作での運用に慣れると、真っ先に気になり出す部分なのも事実。なので、そんな時期が来たら迷わず店頭の展示品をアレコレ触って感触を確かめて、琴線に触れる物があったら導入すると良い。特にキーボードは拘った方が良いだろうね。 エルゴノミクス・デザインの奴も人によっては具合が良いので、積極的に候補として考えるのは無駄ではないと思う。「ハの字」型か「ソの字」型でも違ってくるし。やっぱり実際に触れるのは大事だね。親指シフトも、外せない人には外せないのだろうから(笑)。 101/102(英字)か106/109(日本語)かは、あまり重要なファクターにはならないみたいなので、自分の手(の感触とか)に合った物をチョイスするのを優先。ローマ字入力オンリーなら英字キーボードで何も困らないし。 マウス(ポインティング・デバイス)も同じ様に選ぶと良い。 コンシューマー・ゲーム機(PSとかPS2とかPS3とかのアレ)を所有しているなら、そっちのコントローラーのUSB接続アダプターがあると便利。所有者でなくてもあのコントローラーは実に使い勝手が良いので、PCゲーマーなら押さえておきたい所。とか言いつつ、私はそのアダプターは持っていなかったりするんだけどね。必要性はかなり感じているんだけど、ショップに行く機会が滅多にないので結構忘れてしまっているの、実際にショップに行く時には。それなりに使えるUSBゲーム・コントローラーを所有しているので、無理にPSのコントローラーを接続しなくてもゲームするのに困らない事が最大の原因なんだろうけど。一応、ホリの十字ボタン式コントローラーはキープはしてあるんだけどね。既に使用しているコントローラーが、思いの外壊れなくて(もう10年位になる)出番がやって来ない。

PC雑誌からの情報
新製品に関しては微妙(提灯記事しかないから)だけど、枯れ始めたのや枯れたのに関しては十分信用しで良いと思うので、自分のニーズに合った記事であれば大いに参考にすれば良い。




Author : みやち


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初版日時: 2017-06-29 (木) 03:09:59
最終更新: 2017-08-03 (木) 23:28:10 (JST) (475d) by みやち
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